先日、外国人登録支援機関 さくらそら合同会社が日頃よりサポートしている特定技能外国人の Pさん・Rさん が、無事にご婚約されましたことをご報告申し上げます。
本行事は、お二人が現在勤務されている 社会福祉法人S様 の多大なるご理解と全面的なご支援のもと、また さくらそら合同会社の職員一同 が連携・協力し、終始温かい雰囲気の中で滞りなく執り行われました。関係各位のご協力に、心より御礼申し上げます。
Pさん・Rさんは、現在同一法人にて介護業務に従事されており、日本での就労・生活を通じて信頼関係を築きながら、約3年間の交際期間を経て、このたび婚約という大きな節目を迎えられました。当日は、ご両家のご家族が母国よりビデオ通話を通じてリモート参加され、画面越しではありながらも、お二人の門出を温かく見守られる様子が印象的でした。ご家族の祝福の中で、お二人は将来結婚へと進む強い決意を改めて表明されました。
特定技能制度における在留期間は最長5年間と定められている中で、お二人は日本で安定した生活基盤を築き、将来的には家庭を持ちながら、できる限り長く日本社会に貢献したいという強い意志を持っておられます。その目標を実現するため、現在は 介護福祉士 の資格取得を目指し、2025年1月実施予定の介護福祉士国家試験に向けて、日々の業務と学習の両立に真摯に取り組まれています。
さくらそら合同会社では、就労支援のみならず、生活面・将来設計に関する相談やサポートを通じて、外国人材の皆様が安心して日本で暮らし、働き続けられる環境づくりを大切にしております。今回のご婚約は、その取り組みの一つの成果であり、職員一同、大変喜ばしく感じております。
改めまして、Pさん・Rさんのご婚約を心よりお祝い申し上げますとともに、お二人のこれからの人生が、幸せと実りに満ちたものとなりますよう、今後も引き続き さくらそら合同会社 として全力で支援してまいります。









